2010年8月20日

ワタクシのこと?乙女座。

おはようございます。

昨日は久々にバテリアの練習に顔を出したのですが、
やっぱりああやってリズムの中に身を置くと、
エネルギーをもらいますね!!
これぞ、バテリア☆
(Bateriaとは英語のBatteryから由来しています)

さて、今日もバルバロスの12星座にまつわるギリシャ神話を
少しずつ紹介していきましょう。
今日は、乙女座です。

【乙女座 Virgem ヴィルジェン】

この乙女座には有名な神話が二つあります。

一つは天秤座の解説で紹介したアストレイア(正義の女神)が
天に昇ったとされる説です。

もう一つの神話は
乙女座の一等星スピカをたわわに実った麦の穂に見立てて、
豊穣の女神デメテルあるいはその娘ペルセフォーネと見る神話です。

大神ゼウスの妹デメテルは「地の母」とされ、大地から伸びる
草木や花を支配していました。ところがある日、娘のペルセフォーネを
冥界の王ハデスにさらわれてしまい、絶望のあまり洞窟(どうくつ)に
こもってしまったのです。そのせいで、地上は一年中冬枯れの季節に
なってしまいました。

見かねたゼウスはハデスにいいつけて、ペルセフォーネを母のもとに
帰らせました。するとデメテルは洞窟から出てきて、大地に緑が戻った
のです。しかし、ペルセフォーネは冥界の食べ物を食べたせいで、
1年のうち4か月は冥土で暮らさなければなりません。そのあいだは
デメテルが洞窟にこもってしまうので、地上に冬が訪れるようになった
のです。


サトマリ@しし座