2010年8月22日

何があふれ出すの?水瓶座

おはようございま~す。
いよいよ浅草サンバカーニバルまで1週間を切りました。
バルバロスでは、作業を浅草付近に場所を移し、
いよいよ臨戦モードです。
昨日も、皆それぞれの作業でオツカレだと思いますが、
今日は、泣いても笑っても最後のエンサイオ。
気合を入れて臨みたいところ。
ひゃ~。
今から鳥肌、鳥肌…

さてさて、今日も浅草サンバカーニバルの今年のバルバロスのテーマ、
12星座にちなんで、星座にまつわるお話をひとつ。

【水瓶座 Aquario アクアーリオ】
昔、トロイに、たいへん美しい少年がいた。
少年の名はガニュメデス。
永遠の若さと美貌と、そして、黄金に輝く肉体をもっていた。

ある日、ガニュメデスは山の上で羊の番をしていた。

すると、急に真っ黒な雲がたちこめ、雷鳴がとどろいた。

そして、雲の彼方から鷲がやってきて
驚くガニュメデスをつかみ、どこかへ連れ去った。

ガニュメデスが連れられたのは、神の国オリンポス宮殿。
黒い鷲はゼウスが姿を変えたものだった。
少年の美しさに魅せられたゼウスが、
自分のそばにガニュメデスをおき、
酒宴のお酌をさせようと連れてきたのだった。

気立てのよい美少年ガニュメデスは神々の酒席でも人気を博し、
その功績が認められ星座となった。

少年がかついでいたみずがめからは、
いつも神々の知恵があふれていると伝えられています。

パレードでは、水がめから何が溢れているのかしらね~?

サトマリ@しし座