2011年1月14日

バルバロス新年会って、一体何人出るの?

連日連投バルバロス新年会レポーターサトマリです。
なんか、毎日やっていると芸能レポーターのような気分に…

んま、いいか。
自分のテンションが上がって来ているのと同じく、
皆様のテンションの上がって来ているのを祈ります

今日も、16日のバルバロス新年会向けに、
出場チームの方々をちょっとずつご紹介しまーす

さてさて。本日1チーム目のご紹介は…。
MALABA MAGIC 2(マラバ・マジック)
この「Malaba」というのは、もともとMalabarista(マラバリスタ)の略。
マラバリスタは、ポルトガル語で曲芸師のことです。
普段はジャグラーの方などを指しますが、サンバのパレードでは、
本来楽器であるパンデイロを使って、曲芸をしながらパレードをする人たち
のことを指すのです
今回の、マラバマジックはどんなことを見せてくれるのか~?!
期待が膨らみます

さて、お次は…。
Cacique Cacique(カシーキ・カシーキ)
フジコさん率いる、サンバのダンスパフォーマンス。
もう10年ほど前にフジコさんが作ったBafo da oncaという
Beth Carvalhoの曲の振付。
5年ほど前まではバルバロスの新人ダンサーのお決まりの出し物でした。
10年たった今でも、ショーの構成として本当によくできた振り付けです
自分もショー作りをする、レポーターとしては、
フジコ大先輩の底力に感心しきり

さらにフジコ大先輩の底力。
10年前頃~ここ最近、新人だった方々が、
「あれ?あの人も??」
「あらら?この人も~???」
なんて、人がたくさん出るかも。笑
ということで、新旧混じって、一体何人出るのか…。
ざっと数えても30人は超す勢い
今までの、フジコさんの振付で出た歴代の衣装も見ものです

Banda Reggae Sova(バンダ・ヘギ・ソバ)
サンバユニットGroupo Mistquenteが中心となって構成されるバンダヘギソバ。
ヘギの中でも、特にAxe(アシェ)の音楽を中心に歌ってくれます。
Axeは、先日も解説しましたが、いわゆるブラジリアン・エアロビみたいなもの。
放っておいても、ウズウズ身体が動いてしまいます。
きっと、我慢のできないダンサリーナちゃんたちは、
ステージ前でブイブイ踊っちゃうと思うので、
みんなも、真似して踊っちゃいましょ
今回は、ホーンセクションも出動でますます充実
こいつは、踊りまくり必須ですな。

いや~。
今日の紹介も、テンション上がりまくりです

当日までに、息切れしないように、レポートしなくちゃ
新年会レポーターサトマリでした