2011年1月15日

バルバロス新年会で生音三昧。

バルバロス新年会レポーターのSATOMARIです。
いやはや、自分も書いてて、ワクワクです。
皆様、バルバロス新年会は明日ですよ、明日!!

さてさて、前日の今回ご紹介するのは!

Banda Boi Aruana(バンダ・ボイ・アルアナ)

Boiとは、ポルトガル語で牛のことで、ブラジル北東部のアマゾン川流域にある、
人口7万人程度のパリンチンスという島で毎年6月行われる、
アマゾン最大のお祭り「Boibumba」(ボイブンバ)の略。
島全体が、赤チームと青チームに分かれて歌と踊り、巨大山車などでショーを行って戦います。
「アマゾンの大自然」「インディオ」をテーマに巨大な山車を作り、
その中で歌と踊りを使って表現します。
リオのカーニバルにも劣らない大きなスケールで、ヨーロッパやアメリカ
からたくさんの観光客が集まっているのです。
さあ、このボイ祭りのほんの一部ですが、ボイの独特のリズム、
力強いダンスに注目です


Banda Girrasol
(バンダ・ジラソウ)
Grrasalとは、ポルトガル語でひまわりの意。
ひまわりのような笑顔のかわいこちゃんたちが、カッコイイヘギのリズムを奏でます。
Girrasalは、なんと女子率100%
ワオ
ブラジルの東北部バイーア地方のSamba Reggae(サンバヘギ)のリズムを中心に、
アフロやファンキのリズムを取り入れた迫力のパーカッションは必見
女性ならではの華やかな舞台が期待できちゃう

Boa Vibracao
(ボア・ビブラサォ)
こちらのバンドは、今回のエントリーでは唯一のパゴーヂバンド。
パゴーヂとは、数人編成で演奏するスタイルのサンバで、
カーニバルのサンバよりもリズムがゆっくりで親しみやすい。
また、大規模なカーニバルのサンバに対して、個人パーティー的で
周囲の皆で共に合唱できる気軽さが受け、ブラジルで大流行しているのです
さ~。皆さんも知っている曲があるかな
ぜひ、一緒に大合唱しちゃいましょうー


今までもご紹介した中に生バンドは数多かったと思いますが、
バルバロスだけじゃないですが、サンバチームは、
ダンサーのことがフューチャーされがちですが、
バテリア(楽器隊)の方々も数多くいます。
そんな方々が沢山居るので、こんなに生バンド率が高いんですね。
なかなか、普通のダンスイベントじゃ、こうは行きませんよね

こんなに生音三昧だと、あなたも叩きたくなってこない??
フフフ
そんな方は。
バルバロスのエンサイオ(練習会)に是非いらしてください。
来週23(日)は、東十条でエンサイオがありますよ
詳細は、バルバロススケジュールをチェック

サトマリ@新年会レポーターでした