2018年8月25日 第37回 浅草サンバカーニバル

サンバの国ブラジル ~パウリーニョ・ダ・ヴィオラの軌跡~

synopsis

 2018年8月25日土曜日、最高気温35度を超えた東京浅草で『第37回浅草サンバカーニバル』が行われました。
 浅草サンバカーニバルは、テーマ・楽曲・衣装・美術・コリオグラフィーなどのすべてをメンバー皆で一から創ります。2018年、仲見世バルバロスはテーマ『Pais do samba Brasil, Trajetoria de Paulinho da Viola サンバの国ブラジル ~パウリーニョ・ダ・ヴィオラの軌跡~ 』を掲げ、馬道通りから雷門通りへ続く800メートルのパレードに臨みました。
 1980年8月1日に誕生した仲見世バルバロスは、満38歳。38(サンバ)の年を迎えた今年、今一度初心に立ち返り、サンバ界の巨匠パウリーニョ・ダ・ヴィオラの軌跡を通して、サンバへの敬愛を、ブラジルから遠く離れたここ日本でこの素晴らしい音楽─サンバと出会えた奇跡への感謝を謳いました。
 毎年夏の終わりのこの一日のために、わたしたちは一年をかけて準備します。侃々諤々アイデアを出し合い、議論を続け、泣いたり笑ったりプンスカしたり思いやったり感謝したり。皆、趣味でサンバを楽しむために集まったメンバーだけど、カーニバル後の達成感充足感は、軽く想像を超えています。来年はぜひ一緒にやりましょう!