2020年3月4日

歴代Samba de Enredo集製作中

第1回浅草サンバカーニバル(1981=昭和56年開催)に出場するために結成された仲見世バルバロス。
地元からチームを出そう、という仲見世町会さんのお声がけにより、三社祭などで仲見世でのお神輿を担いでいた《祭好会》の高橋重雄と諸橋稔が中心となって、メンバーを集めました。サンバ好き、では無く、お祭り好きからスタートしたバルバロス。サンバってまあこんな感じだろ、てな感じで、最初は主催者側が用意した音源にあわせて踊る・音源にあわせて叩く、というところから始まったんです。

そんなヨチヨチ歩きのバルバロスに、サンバという音楽をはじめて指南してくださったのが、パーカッショニストとして第一線で活躍され、日本サンバ界を牽引してこられた吉田豊さんです。

吉田豊さんをはじめとするブラジル音楽の良き師匠、そして良き仲間に恵まれたバルバロスが、そろそろ自分たちの曲でやりたいね、となったの1991年。初めてオリジナル曲《青と白の旗》を製作しました。

以来、多くの方にご指導、ご協力をいただきながら、バルバロスは毎年Samba de Enredoを製作してきました。2001年以降はCDがあるのだけれど、それ以前はちゃんとした音源が残っていない年もあり、創立40周年の節目にあわせて(1980年生まれのバルバロスは今年創立40周年なんです)、今一度歴代のSamba de Enredoを整理しなおしています。

吉田豊さん、小山ゆっこさんにご協力いただいています!Muito obrigada💙🤍



↓創成期四人衆(高橋重雄、諸橋稔、吉田豊、福島一男)を謳った94年のSamba de Enredo

↓右/高橋重雄 中/諸橋稔 (Dois homens de barba)


↓吉田豊 (Nosso pai na bateria)


↓福島一男 (O vigilante do vendaval)




by 松の字